羊の皮をかぶった八木

マニア向けのテニスの話と、UCバークレーや早慶へのスポーツ推薦事情等を書いてます。他人のフンドシで相撲を取るのが得意で、好きな言葉は「他力本願・責任回避・被害妄想」、嫌いな言葉は「目標・計画・努力」。テニス界では「ヤギ」で通ってます。

「増田健太郎」の記事一覧

石井弘樹

山梨から世界を虎視眈々と狙う男「天才」石井弘樹 その1|「リボーン」エピソードゼロシリーズ

もうすぐ東京は梅雨入りしそうだった。この時期になると筆者(八木片男)の古傷である右足首はズキズキと痛む。 「いやな季節だ」 そう思いながら社畜前の早朝の日課で、自宅と最寄り駅の間にある高円寺のジムに立ち寄り、メインメニュ […]
ライオンに食べられるヤギ

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season3|ライオンにエサだと認識されてしまった筆者(八木)

話を主人公(慶二)に戻そう。当時、大阪の名門清風高校の絶対エースとして君臨していたライオン(慶二)とヤギ(筆者)の初対戦、というより初ディナーは、全国選抜(団体戦)の決勝戦、相模工業大学付属(神奈川) VS 清風高校(大 […]
羊の河をかぶったヤギ

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season2|ティラノサウルスに食べられてしまうヤギ(筆者)

「羊の皮をかぶったヤギ(ヤギ)」と呼ばれた筆者(ヤギ)が、この物語の主人公である慶二(以降“ライオン”と呼ぶ)にエサだと認識されたのは、恐らく高校2年生の終わり、福岡県博多の森で行われた全国選抜(当時は団体戦のみ)からで […]