羊の皮をかぶった八木

マニア向けのテニスの話と、UCバークレーや早慶へのスポーツ推薦事情等を書いてます。他人のフンドシで相撲を取るのが得意で、好きな言葉は「他力本願・責任回避・被害妄想」、嫌いな言葉は「目標・計画・努力」。テニス界では「ヤギ」で通ってます。

月別: 2019年5月

大学入試エッセイ

入るのも出るのも難しいアメリカの大学  最強の願書とは【その2】

この記事に書いてある事 エッセイで大逆転を狙える おとなしい優等生はやめましょう 面接要請は合格のサイン? エッセイで大逆転を狙える 日本の大学入試を考えると、ここまでで完璧な願書になった(【その1】を是非読んでみてくだ […]
ライオンを倒す剣闘士

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season7|ヤギ、最後のコロッセオ(早慶戦)で悲願のライオン超えに挑む!

大学王座の会場である岐阜から帰ってきた筆者(八木)は、ライオン(藤井慶二)を打ち倒すための最後の準備に取り掛かった。 「試合(王座)に出たら一生右足は使い物にならなくなるぞ」と高田馬場の整形外科の先生に警告されていた右足 […]
王座で日本一になった早稲田大学庭球部

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season6|4度のマッチポイントから奇跡の生還「死闘!王座」編

ついにマッチポイントを迎えてしまった。ファーストセットを2-6で簡単に落とし、セカンドセット6-6のタイブレーク3-6。トリプルマッチポイントにして、団体戦大学日本一(王座)を決めるチャンピオンシップポイントだ。 男子の […]
木嶋佳苗死刑囚

小室圭さんと再婚した木嶋佳苗死刑囚をデカルト的に考察すると不倫問題とテニスが少し分かってくるよという不思議な話

タイトルは「釣り」です。すいません。 「小室圭さん」と「再婚した木嶋佳苗死刑囚」を、「デカルト的に考察する」と、「不倫問題とテニス」が、「少し分かってくるよという不思議な話」 を、わざと括弧や句読点を使わずつなげて読者を […]
レッドクレーコート

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season5|プロスタッフを相棒にライオンと夏の関東学生で5時間半の死闘

筆者(八木)が再びライオン(藤井慶二)と合いまみえたのは、大学3年の真夏の炎天下で、舞台は萩山(はぎやま)テニスクラブのクレーコート。関東大学テニス選手権大会、通称「夏関(なつかん)」のシングルス決勝戦だった。 この夏の […]
早慶戦のパンフレット

「リボーン」孤高のライオンとプライドたちの物語Season4|早稲田と慶應に進学、そしていきなりのシングルス初対戦

時は流れ、筆者(ヤギ)は早稲田大学に、そしてライオン(藤井慶二)は慶應義塾大学に進学した。まだライバルといえる関係ではなく、ライオンは筆者にとって圧倒的に格上だった。 しかし、そのライオンとヤギ(筆者)のシングルスでの初 […]
階段を登る山羊

ヤギ、大人の階段をのぼるシリーズ「ズボン事件」の真相を解いてみる

筆者(ヤギ)は、自分で言うのも何だがルックスがイケていると言えなくもないとは言えない。 「ヤギはブ雄」 と、わずか5文字で意味が理解できる簡単な文書を、ドイツの哲学者マルティン・ハイデガーになりきったつもりであえて難解複 […]
石井弘樹

山梨から世界を虎視眈々と狙う男「天才」石井弘樹 その1|「リボーン」エピソードゼロシリーズ

もうすぐ東京は梅雨入りしそうだった。この時期になると筆者(八木片男)の古傷である右足首はズキズキと痛む。 「いやな季節だ」 そう思いながら社畜前の早朝の日課で、自宅と最寄り駅の間にある高円寺のジムに立ち寄り、メインメニュ […]